手持ち無沙汰

Tシャツの季節になった。

そこで困ったのが両手の行き場所だ。
コートを着ている時はポケットにつっこめばいい。
ポケットがないTシャツはどこに手を収めればいのか。
手が手持ち無沙汰しておろおろしている。
落ち着かなさは都心へ行けば行くほど増す。

タバコでも持とうか。
しかし電車の中で持っていたら注意されるかもしれない。
「いやっ、私タバコ吸いませんから」
なんてタバコ持ちながら言っても信じてもらえないだろう。
そもそもタバコは小さすぎて「持った感」がない。

なにかいい案ありませんか。

その前にこの気持ち理解してもらえますか。
# by inaw | 2007-06-21 11:08

あじさい祭り

息子は木や花が好きだ。

春には、舞い散る桜の花びらをつかむため、両手をいっぱいに広げて駆けまわる。
秋には、黄色い車や何かを見るたびに指をさして「いちょう!いちょう!」言う。

今の時期はあじさいがお気に入りだ。
街中で見つけては喜んでいる。

そんな息子と一緒に府中市の郷土の森博物館で開かれているあじさい祭りへ行ってきた。

あじさい祭り_a0100923_15364035.jpg










予想外の休館日にもだえながらもピースをする息子。
# by inaw | 2007-06-18 15:17

つくし文具店

住まいに関する本を漁る日々、萩原修さんにはまった。

彼が店主をしているつくし文具店が偶然にもとなり駅にあることが分かり、胸が高鳴った。
行かない手はない。
地図で見るかぎり我が家から4、5キロといったところ。
自転車で行ける……うん、行こう。

気持ちよく空が澄み切った昨日、自転車をこいで行ってきた。

いや、きつい。
迷子になるわ、急な上り坂はあるわ、何よりくそ暑い。
着いた時には体中から汗が湧き出てきた。

店の中には紙や木で出来た個性豊かな文房具が並べられていた。
紙でできたメガネ、動物の形をしたカラフルな輪ゴム、壁に掛ける日めくりゴミ箱。
そのうちの一つに目がとまった。

皮でできたオセロ盤。

すぐに店のひとに聞いた。
「これ升目増やすことできますかね?」
特注になるためすぐには返事できず、後日連絡するとのこと。

ワクワクして同じ道のりを自転車をとばして帰った。
旦那に言ったらどんな反応をするだろう。
布盤じゃくて、プラ盤じゃなくて、皮盤だよ?!
いやっ、ここは内緒にしておいて実物が出来上がったときジャーンって見せてあげようか。
でも早く言いたくて言いたくて仕方がない。
ドキドキしながら旦那に報告した。

「ふーん」

彼の発した言葉はそれだけだった。
# by inaw | 2007-06-13 12:18

社会学

いま社会学のレポートに取り組んでいる。

「家族の変容」を「住まい」という観点から論じ、ひきこもり問題にも触れている。

まるで自分の人生の反省文を書かされているようだ。
# by inaw | 2007-06-09 13:18

悩み

旦那が珍しく忙しそうにしている。

そんな彼の最近の悩みは、先日送られてきた今年度の一口馬主の案内書を、ゆっくりと読む時間がないことだ。
# by inaw | 2007-06-07 09:18