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コリントゲーム

小学生の頃、図工の時間にコリントゲームを作って、おもしろかったのを覚えている。
だから息子にも作らせてみた(夏休みの自由研究)。

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↑自転車で近所のホームセンターへ行き、材料を購入。

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↑のこぎりで木を切る。汗だく。

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↑やすりをかける。汗だくだく。

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↑かき氷休憩をはさんで、絵の具で彩色。

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↑ペンチで固定をしながら、釘を打つ。音がうるさく、シャッターを閉める。

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↑木枠をボンドで貼る。さらに釘で固定。サッカーで息子さらに黒くなる。

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↑木片を角に貼って、カーブを作る。

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↑台を斜めにする足を作る。

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↑輪ゴムを掛けて、コリントゲーム完成!夏休みの宿題完了!!
by inaw | 2013-08-29 16:02

夢遊病

10代も後半になった頃のこと。

ある冬の日。寝ていると、足が熱くて目が覚めた。
どうやら私は居間のこたつの中で、寝ているらしい。

私はその日は自分の部屋のベッドできちんと寝た。
おそらく夜に寒くてベッドから抜け出し、階段を降りて、
居間に行き、こたつのスイッチを入れて、こたつに潜り込んだようだ。

夢遊病時は視覚や聴覚だけでなく、触覚もはっきりしていることに、我が事ながら感心した。

目覚まし時計を止めるなんてことは、当たり前だった。
「遅刻してすみません。夢遊病で」なんてネタのようなことを、私は地でやることになった。

寝ている私が友人と遊ぶ約束をし、起きている私が約束をすっぽかし、
人間関係にヒビが入ることもあった。

20代を過ぎてからは症状は出なくなった。というか出ていないはず。
旦那も息子ものび太並みの睡眠力なので誰も気付かないだけ。なんてことはきっとないはずだ。
by inaw | 2013-08-28 10:52

夢遊病

私は子供の頃、夢遊病だった。

初めて症状が出たのは、小学生になってすぐのこと。

母曰く、2階で普通に寝たはずの私が、階段を降りてきたと思ったら、
居間にいる父を睨みつけ、黙って上に戻っていったとのこと。
目ははっきりと開いていたらしい。

翌朝、その話を聞かされた私は、全く覚えていなかった。

それ以降も、窓を開けようとしたり、壁を引っ掻いていたことがあったらしいが、
まぁ、なんとか落ち着いた。

中学に入ってから、また症状が現れ始めた。
ある時、知人から電話がかかってきた。

知人「昨日はどうした?やっぱり来れなくなっちゃった?」
私 「……え?」
知人「昨日電話をくれて、『今から行きます』って言ってくれたじゃない?」
私 「……」
知人「あれ?覚えてない。あははは。寝ぼけてる感じだったもんね」
私 「……そ、そうなんですか?」
知人「だってあまりにも眠そうな声だったから、『眠いの?』って聞いたら、『眠いです』って答えてたもん」
私 「……」

……それ、眠いんじゃなくて、寝てるんです。

一瞬信じられなかったが、部屋を見ると、確かにアドレス帳を開いた形跡が残っていた。
携帯電話もない時代。私は知人の電話番号を、眠りながら探したらしい。

そして何より、知人がそういった冗談を言うわけがなかった。
なぜなら知人は不登校支援センターの人だからだ。

(つづく)
by inaw | 2013-08-26 16:37

アリス

昔からたまに遠近感がおかしくなる時がある。
私はそれを結構楽しんでいたのだが、どうやら「不思議の国のアリス症候群」というものだったらしい。
ただの病気だったようで、なんだかがっかりだ。
by inaw | 2013-08-22 04:14

小学生の頃の話。

暑い夏の日。1人で歩いていると、肩に何かが当たった。
なんだろう?と自分の肩に目をやると、セミがとまっていた。

「っぎゃあああ!!!」

セミを追い払おうとするも、怖くて直接手で触ることができない。
たまたま持っていた紙でバシバシ叩くも、セミの手足はがっちし私のTシャツを掴んで離さない。
セミはゆっくり肩を上がってきた。

『あぁぁぁあ…もうムリ…もうムリ…あぁぁああ…』

私の意識が陽炎に溶け込まれそうになった瞬間、セミはビビビっと羽ばたいていった。

そんな昔の出来事を、ふと思い出しました。
今、網戸にセミがとまって、大声で鳴いています。

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by inaw | 2013-08-21 09:33

テレビ

旦那がテレビを買った。

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競馬用だってさ。
by inaw | 2013-08-12 16:27

別マガ

今日9日、別冊少年マガジンが発売です。よろしくお願いします。

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電子書籍の時代に、逆行するかのように970ページ、1300グラムです。
by inaw | 2013-08-09 12:55

メガネ

やっとメガネを買った。
「どうよ?」と顔を向けると、旦那と息子の表情が一瞬凍り付いた後、いたたまれない表情をした。
「えっ?そんなっ!?」と私が驚くと、「…いや、思ってたのとちょっと違ったから…」と旦那の目が泳いでいた。
by inaw | 2013-08-08 11:31

別マガ感謝祭

8月4日(日)に講談社で行われた、別マガ感謝祭に行ってきました。

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作家陣の席順はくじ引きで決まっていたのですが、私は一番隅で、
隣が諫山創先生、その隣が雷句誠先生、その隣が阿部洋一先生、その隣が田中芳樹先生と、
早くも何で自分がここにいるのか分からなくなりました。

イラスト大喜利では、及川徹先生の色紙がハイレベルな故に、公開禁止となっていました。

表紙権表紙争奪ジャンケン大会では、私は2回戦であっさり敗退。
自分が表紙を飾りたいとは微塵も思っていないのですが、普段誰よりもジャンケンをしている自負があっただけに、くやしかったです。
最後は諫山創先生が全て持っていきました。

質問コーナーでは、私はなぜか今晩の夕飯を聞かれました。
我孫子祐先生は何フェチかと尋ねられ、ふとももだと分かりきったことを答えていました。

打ち上げでは、中川紗樹先生がずっとうふふふふと笑いながら楽しそうにお酒を飲んでいました。
立食パーティーが苦手な自分ですが、野口佳祐先生が同じ匂いを放っていたので、お話してもらいました。

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2次会では、よしづきくみち先生がインクの出なくなったペンで、一生懸命サインを描いてくれました(旦那がファンです)。

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宮島雅憲先生が押見修造先生にサインをもらっていました。

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石塚千尋先生が半分寝ながら「結婚したい…」と何度もつぶやいていました。

3次会では、高木ユーナ先生の太陽のようなまぶしさに、モグラのような私は心がやられました。
梅山たらこ先生が電話番号を交換してくれました。嬉し恥ずかし初交換。ぽっ。

護国寺駅で解散となりました。
電車の中では走馬灯のように1日の出来事がぐるぐると回っていました。
たくさんの方とお話したくて、ここ数日漫画を大量に読んでいたのですが、話掛ける勇気がなかったことが唯一の後悔です。

読者の方、編集部の方、作家の方、皆さん本当にありがとうございました。楽しかったです。

そして最寄り駅のホームで押見修造先生とまさかのばったり。
by inaw | 2013-08-06 14:02

◯◯◯◯

何で◯◯◯◯の話をしたかと言うと、久しぶりに会ったまーしゃんが◯◯◯◯の話をしたからだ。

まーしゃんが食器を洗ってコップを重ねて置き、
翌日、コップを持ち上げると、コップとコップの隙間から◯◯◯◯が出てきたらしく、
その様子を「手品みたいだった」と言った。

同じような経験がある自分は、その表現にひどく感銘を受けた。
by inaw | 2013-08-05 03:07