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干支

「ね、うし、とら、う、たつ、み…」

幼稚園で教わってきたのか、息子が干支を一生懸命覚えようとしていた。

息子 「み…み…その後何だっけ…」
旦那 「何だっけねぇ…」
息子 「へびだ!」
旦那 「あぁ、そうだね」

そうだねじゃねーよ。
by inaw | 2011-01-13 05:36

将棋大会

近所の子供将棋大会に顔を出すという旦那に、私と息子は付いて行く。

会場に着くと、大勢の子供が将棋を指していた。
その光景に怖じ気づき、旦那の手をぎゅっと握る息子。
と息子の手をぎゅっと握る私。落ち着かない。

指導対局も行っており、息子も何度か誘っていただいた。
その度に首を横に振る息子。「お父さんとお母さんも一緒ならいいよ」と。
3面の指導対局を3人並んで指したいらしい。

  ○ (←指導棋士)
□ □ □(←盤)
○ ○ ○(←左から旦那、息子、私)

それおかしい。

子供たちの対局も終わり、表彰式も終わり、最後に景品が当たるくじ引きが行われた。
抽選役の旦那が箱の中に手を突っみ、掴んだ紙を開くと「勝又」と書かれていた。
見事1等賞を当てた勝又さん(六段)、ここは子供将棋大会なので残念ながら却下です。
by inaw | 2011-01-12 05:24

ボウリング

我が家3人とスカさん(観戦記者兼プロボウラー)とボウリングへ行く。

朝8時、我が家がいつも行くボウリング場に集合。
そこには全身ボウリングウェアに身を包んだスカさんが立っていた。

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両手でボールを抱え、グインと強引に投げるスカさん。
誰かに似ていると思ったが、息子だ。

まだ小さい息子は3本の指を穴にはめることができず、いつもボールを手のひらだけで抱えるように持っている。
スカさんの中指と薬指だけをはめる持ち方に感心し、早速真似をしていた。

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左から旦那のボール、私のボール、息子のボール。
性別、年齢の異なる3人が同じ重さなのはどうなのか。

6ゲーム投げ、息子は最高得点121(ガーターなしレーン)を記録し満足気。
いつもと違うボウリング場で納得のいく点数の出なかったスカさんは、これからいつものボウリング場へ行って投げ直すとのこと。
私と息子は喜んで付いて行った(用事のある旦那は離脱)。

近くに住む後藤さん(観戦記者)も合流し、ボウリング再開。
後藤さんは体をまっすぐにしたまま静かにコトリと投げていた。

4ゲーム投げ、スカさんは200以上を出すも本調子ではない様子。
息子もいつもと違うボウリング場に戸惑っていた。
2人は、あっちのレーンはどうだのこっちのレーンはああだの、オタクな会話をしていた。

次回はぜひ300を見せてください、スカさん。
by inaw | 2011-01-11 05:06

将棋

おじいちゃんと将棋。

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手前のミッキーは駒箱。さすが旦那の実家。
by inaw | 2011-01-10 04:43

息子が庭に仕掛けておいた水が、氷になっていた。
大喜びして冷たい氷を天に高々と。手を真っ赤にさせながら。

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「ドーナツードーナツー」
by inaw | 2011-01-09 03:37

トランプ

私、旦那、兄(祐介)、義姉(つくさん)の4人による、年末年始恒例のトランプ大会(大富豪297試合)。

1位は兄。
大局観、記憶力共にずば抜けており、首位は常にこの人。
2位はつくさん。
カードを一切記憶していないにも関わらず、謎の強気で毎年2位に落ち着いている。
3位は私。
理論的なことがよく分からず、周りに同情すらされる万年ビリ。
今年になりやっと初歩的なことを覚え、始めて最下位を脱出。
4位は旦那。
兄同様実力派で、運さえ悪くなければ勝てるのに、運が全くなかった。センスがなかった。おこづかいを年俸制にしたのがいけなかった。

来年もどうか3位になれますように。

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大富豪の共、勝てオレ。
by inaw | 2011-01-08 06:41

2011年

一年の計は元旦にありと言いますが、計画も目標もありません。
ただそのことが悲しいです。

皆さまにとって良い年となりますように。
by inaw | 2011-01-07 05:56