<   2009年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

解答選手権

明日は詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が開催される。

以前地域会場を募集していたのだが、もう間に合わないだろうか。
我が家=東京西地区会場。
詰将棋を解くだけならばスペースはいらないし、近所に将棋指しが多く住んでいるし。

え?募集は初級戦・一般戦のみですか……あ、もう締め切りましたか……。

ちなみに旦那は詰将棋を解くのが遅くて恥ずかしいから参加しないそうです。
by inaw | 2009-03-28 07:38

おもちゃ

普段おもちゃは買わない。
クリスマスにサンタクロースから1つ、誕生日に両祖父母からそれぞれ1つずつ、1年間に計3個だ。
夏に誕生日を迎える息子は、早くも誕生日プレゼントに2つ何をもらうか決めたようだ。

「えーっとね、1つはUターンレールでしょ」

え?Uターンレール!?
クリスマスにもらったじゃんか。

「もう1つはね……Uターンレール!!」

そんなにUターンレール好きかよ。
どうやら3階建てのように縦に重ねたいらしい。

ちなみにUターンレール、1つでお値段500円。
近頃の子供へのプレゼントとしては破格の安さである。

しかし1年かけてUターンレールを3つ集めるとは、ドラゴンボールをドラゴンレーダーなしに集めるほどのんびりとしたことだな。
by inaw | 2009-03-27 10:10

先端恐怖症

私は先端恐怖症である。

厨房でアルバイトをしていた頃、板前さんが使うよく切れる細長い柳包丁が足にさっくりと刺さった。
もちろん数針縫い、それ以来とがった物が異様に怖い。

先端恐怖症。
自分を知るには自分を通してでないと分からないのだと思った。

もうすぐ4月。
春から息子は年中になる。
高橋和さんの坊くんは同じ幼稚園の年少だ。
by inaw | 2009-03-25 08:19

ロバの耳

a0100923_20405097.jpg










はがゆい。
by inaw | 2009-03-23 20:41

私は典型的な日本人顔なのか、似ている人がよくいる。
なんとなく似ているというのではなく、間違えるほど似ているらしい。
「昨日横浜で何してたの?」と身に覚えがないのに言われたり、バイトをさぼって焼肉を食べていた疑惑をかけられたりしたことがある。
いつかドッペルゲンガーに会うんじゃないかとびくびくしている。

就位式で宮田くん(五段)にも言われた。
「○月○日に連盟の前にいませんでしたか?」
将棋会館にはここ数年行っていない。
「いません」と即答すると、「あ…あぁ…」と斜め下を向いて困っていた。
by inaw | 2009-03-21 06:03

渋谷にあるBunkamuraに「ピカソとクレーの生きた時代」を見に行く。

入り口のチケット売り場で並んでいると、隣にいた女性が「これ、どうぞ」とチケットを私に差し出した。
え?ぇえ?と困惑していると、「1枚余っているから」と彼女は言った。
「…あ、じゃあ遠慮なく…」と頭を下げてチケットを受け取った。

私は他人に物をよくもらう。
電車に乗っていて隣に座っている人にアメをもらったことがある。
新幹線では本をもらったことがある。
飛行機ではスチュワーデスさんに棒付きのアイスをもらったことがある(子供と勘違いされる)。

終電を乗り過ごし、知らないおばちゃんに車で送ってもらったり、家に泊めてもらったり、車に泊めてもらったりしたこともある。

自分はきっと物を与えたくなる雰囲気を出しているのだろう(野良猫と同等)。
by inaw | 2009-03-20 06:46

入浴剤

旦那は入浴剤が好きだ。
定番のツムラの物を買ってくることもあれば、うまい棒だとか微妙なものを買ってくることもある。
先日買ってきたのはこれ。

a0100923_10563021.jpg









きっと女性向け開発されたであろうに、まさかこんなおっさんに買われるとは。
ちなみに私は肌が弱くいため、入浴剤は使えない。

「ふぁー。いいお湯だったぁ」

旦那がお風呂から上がってくると、かわいい女の子のにおいがした。
by inaw | 2009-03-18 11:00

電報

父、東京に帰ってこなくていい。
母子共に風邪だ。
by inaw | 2009-03-14 00:57

宅配

朝、インターホンが鳴った。

旦那が玄関に出ると、宅配の人が立っていた。
荷物を受け取り、伝票を見ると「100年インタビュー羽生善治 DVD」と書いてあった。
DVDに旦那が少しだけ映っているため、制作会社から見本が送られてきたのだ。
伝票にサインを書いていると、宅配の人が言った。

宅配 「羽生さんのファンなんですか?」
旦那 「…え?あ…はい」
宅配 「あの方は謙虚で素晴らしい方ですよねぇ」
旦那 「…そ、そうですね」

完全に将棋ファン同士の会話じゃないか。
その宅配の人は荷物を届けるたびに、一言何か話をするのが好きな人なのだ。
しかし「最近若手で謙虚じゃない方がいますよねぇ」って話にならなくて良かったと思う。
by inaw | 2009-03-11 11:14

お酒

お酒の好き嫌いや強い弱いは遺伝が大きく関係している。

旦那の両親はあまりお酒を飲まず、旦那も少ししか飲まない。
私の両親は毎日お酒を飲む。
父は家の中では常にいいちこの入ったグラスを片手に握り締め、庭に行くにもお風呂に入るにも手から離れることはない。
母はビールが大好きで、冷蔵庫はもちろん、台所の棚、床下収納、寝室のクローゼットにまで缶ビールのストックが置かれている。

この両親から生まれた私は必然的にお酒を飲むようになる。
旦那と付き合いたての頃、居酒屋で酔っ払った私がピッチャーごとビールを飲み、それを見た旦那は後悔したらしい。
そんな私も妊娠期間、授乳期間の計2年間は一切お酒を飲まなかった。
晴れて飲めるようになった日に久しぶりのお酒を摂取すると、身体がアルコールに拒絶反応を示し、弱くなっている自分にひどくショックを受けた。
ここ数年はお酒を飲むのは年に2、3回である。

と長々と昨日の二日酔いの言い訳を書いてみた。
二日酔いで起き上がれない私を見て、旦那が「寝てていいよ」とさらりと言った。
今まで旦那が連日に飲みに行く機会があっても、私は怒ったりしたことがなかった。
「怒らなくて良かったー。怒ったら自分に返ってくるもんなぁ」と布団にくるまりながらつくづく思った。
by inaw | 2009-03-09 13:03