2016年 08月 07日 ( 1 )

マガジン学園

ファン感謝祭イベント「マガジン学園」に参加してきた。

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【週マガ作家さん】
雷句誠先生に久しぶりにお会いする。先生の方から挨拶してもらい、恐縮する。
旦那が天樹征丸先生とこの間将棋を指したと言っていたので、帰ろうとする天樹先生を見掛けて強引に声を掛ける。
我孫子祐先生と水族館と話と将棋の話をする。あと、漫画の話。
渡辺静先生は漫画を描きながら、将棋のニコ生を聞いてくれているらしい。「英語を聞き流して覚えるような感覚」と言っていたが、ちょっと違うと思う。
鈴木央先生とは担当さんが同じ。私がケンカをよくすると言ったら、央先生は担当さんにソファの上で土下座をさせたことがあると言い「プレイの一環ですけどね」と笑っていた。 

【別マガ作家さん】
ヒロユキ先生とは初めてお話したが、アホガールのテンションとは違った。 
なぜかスーツ姿の遠田マリモ先生。控え室ではペコペコハキハキしながら北海道土産のじゃがぽっくるを配っていた。営業の人にしか見えない。
水あさと先生はもともと沖縄に住んでいて、高校の修学旅行で東京に来た時、現地解散だったらしい。それおかしくないですか。
長田龍伯先生に東京の人は大阪の人を下に見ていると言われたが、それは違う。大阪がどうとかではなく、長田先生がいじりたくなるような雰囲気を醸し出しているだけ。
金田陽介先生とライブドローイングをする。比喩ではなく本当に手が震える。目の前にいたお客さんがバッグになべぬいを忍ばせていてびっくりした。嬉しかった。
山口ミコト先生が、絵を描くよりも話を考える方が好きだから原作者になったと話していたが、大喜利に描く絵が上手くてへこむ。
舞台裏で出待ちしていたら、くまモン諫山創先生に思いっきりタックルしていた。驚いた諫山先生がエレンみたいな表情になっていた。
自由な宮島雅憲先生が、本番中の壇上で押見修造先生にサインをもらうという強行(狂行)に出ていた。
うらやましかった私は控え室で押見先生にサインをもらう。他誌で連載中の『ぼくは麻理のなか』に登場する麻理さんをリクエストする。

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で、石塚千尋先生、何で来なかったんですか?

暑い中、お越しくださった読者の皆さま、ありがとうございました。
長い期間を掛け、準備してくださった編集部の皆さま、ありがとうございました。
来年も参加して感謝の気持ちが伝えれるよう、私は漫画をがんばります。
by inaw | 2016-08-07 17:09