2015年 12月 02日 ( 1 )

返事

「子供がまだ1人の時、どうしてもご主人と対局してみたくてニコ動のプレミアム会員200万人突破記念の指導対局に見事当選!!!!なのに子供がぽっこり早く産まれまして・・・結局行けず、その際はニコ動の運営の方や渡辺棋王にはご迷惑おかけしました」
★貴方さまのお名前を書いた記憶が手にあります。前に当選されていますよね。

「以前の『何か一言』で『毎日ブログ更新してください』とお願いしました。今回、念願かなって毎日更新していただき、ありがとうございます」
★息も絶え絶えです。

「以前、プレゼント企画で揮毫入り『第21期竜王決定七番勝負』を頂いており、とても感謝していたのですが、連絡を取る手段がなかったため、今回の場を借りて渡辺明棋王と奥様に感謝の意を示したいと思い、応募させていただきました。(略)本はおそらく奥さまの直筆で宅急便の住所等を書いていただいたと思うのですが、けっこう子供っぽい字だったため(大変失礼)、もしかして柊くんが書いた!?とか思ってしまったのは内緒です」
★今回は頑張って筆ペンで達筆風に書いてやろうと思います。

「≪前回の話≫30年以上前、高校将棋部(団体戦)地区予選での話 (実話)うちの高校のメンバーの1人は、『馬』を敵陣に入れた際、緊張のあまり、再び裏返して『角』にしてしまいました。…で、この後、どうなったか知りたくないですか?
≪ブログで頂いた返信≫角に戻ったというのは、相手にとって悪い話じゃないですよね。そのまま試合続行ではないでしょうか。
≪前回からの続きです≫当たりです!相手は、一瞬、怪訝そうな顔をしましたが、次の手を指しました。数手後、うちのメンバーは、その『角』を再び敵陣に入れて『馬』にしました。反則の証拠が盤上から消え、周りで見ていた私達は、胸を撫で下ろしました。…で、この後、どうなったか知りたくないですか?」
★馬に戻ったというのは、相手にとって良い話じゃないですよね。そこで反則の指摘を受けたのではないでしょうか。
by inaw | 2015-12-02 23:24