2013年 08月 06日 ( 1 )

別マガ感謝祭

8月4日(日)に講談社で行われた、別マガ感謝祭に行ってきました。

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作家陣の席順はくじ引きで決まっていたのですが、私は一番隅で、
隣が諫山創先生、その隣が雷句誠先生、その隣が阿部洋一先生、その隣が田中芳樹先生と、
早くも何で自分がここにいるのか分からなくなりました。

イラスト大喜利では、及川徹先生の色紙がハイレベルな故に、公開禁止となっていました。

表紙権表紙争奪ジャンケン大会では、私は2回戦であっさり敗退。
自分が表紙を飾りたいとは微塵も思っていないのですが、普段誰よりもジャンケンをしている自負があっただけに、くやしかったです。
最後は諫山創先生が全て持っていきました。

質問コーナーでは、私はなぜか今晩の夕飯を聞かれました。
我孫子祐先生は何フェチかと尋ねられ、ふとももだと分かりきったことを答えていました。

打ち上げでは、中川紗樹先生がずっとうふふふふと笑いながら楽しそうにお酒を飲んでいました。
立食パーティーが苦手な自分ですが、野口佳祐先生が同じ匂いを放っていたので、お話してもらいました。

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2次会では、よしづきくみち先生がインクの出なくなったペンで、一生懸命サインを描いてくれました(旦那がファンです)。

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宮島雅憲先生が押見修造先生にサインをもらっていました。

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石塚千尋先生が半分寝ながら「結婚したい…」と何度もつぶやいていました。

3次会では、高木ユーナ先生の太陽のようなまぶしさに、モグラのような私は心がやられました。
梅山たらこ先生が電話番号を交換してくれました。嬉し恥ずかし初交換。ぽっ。

護国寺駅で解散となりました。
電車の中では走馬灯のように1日の出来事がぐるぐると回っていました。
たくさんの方とお話したくて、ここ数日漫画を大量に読んでいたのですが、話掛ける勇気がなかったことが唯一の後悔です。

読者の方、編集部の方、作家の方、皆さん本当にありがとうございました。楽しかったです。

そして最寄り駅のホームで押見修造先生とまさかのばったり。
by inaw | 2013-08-06 14:02