2009年 04月 25日 ( 1 )

返事

引き続きお返事です。

「もっと対局が増えて『羽生ー渡辺100番勝負』などという本が早く出ると良いですね!」
羽生さんは準備万端でも、旦那が追いつきません。

「渡辺竜王が今年も竜王を堅持し、大竜王となることを期待しています」
ピッコロ大魔王みたいですね。

「ちなみに娘の名前は恵です。どこかで聞いたことがあるような」
のだめと一緒ですね。

「IEの『お気に入り→将棋』のフォルダに登録してよいのでしょうか?いったい、どのフォルダに登録するのがベストですか?将棋?ブログ?それとも、人妻?(一応、そんな名前のフォルダもあります)」
「人妻」最上部でお願いします。

「以前の奥様のブログの書き込み時間が真夜中が多かったので、きちんと寝ているのだろうか、と心配しておりました」
息子と一緒に20時に寝て、普段は3時、課題に追われている時は0時に起きる生活です。

「家の息子も柊君と同じくらいの歳で、将棋を一生懸命教えているのですが、太鼓をたたくことに夢中です」
宮田くん(五段)もゲームセンターで太鼓をたたくのが上手です。

「女子高生ですが、将棋ファンです。女子高生ですが、名人戦が気になって仕事が手に着きませんでした。それぐらい女子高生をエンジョイしてます」
つっこみどころ満載の女子高生ですね。
高校時代、学校で一言も会話をしなかった私と同じくらい女子高生を満喫しているようですね。

「『はがゆい』の裏話を聞かせてください」
書くに書けないのであのタイトルを付けました。

「奥さまは(竜王戦の)賞金の5割の権利があります…。えっ、10割没収ですか~! そ、そんなー」 
現実は月々○万円のおこづかい+臨時収入(誕生日、クリスマス、お年玉)で、残りは全て旦那です。
夫婦間のおこづかいのバランスがおかしいですが、奴から多くもらうのはしゃくなんで、このくらいがちょうどいいんです。

「NHKでやっている『やさいのようせい』の白ナスくんをみると竜王を思い出すのは僕だけでしょうか?」
白ナスくんから可愛らしさを抜くと旦那そっくりになりますね。

「これからも、日々を淡々とサディスティックに表現し続けてください」
なんで私がSだって知ってるんですか!

「色々大変だと思いますが、第四局のようなロケンローな将棋をこれからも見せてください」
「ロケンローな将棋」が「ケンシローな将棋」に見えました。

「私が結婚することがあったら、こんな妻になりたいです。理想です」
路上で息子と自転車の取り合いを本気でするような大人ですよ。

「私は奥様と年齢が近いので、カジヒデキのCDの話や、広末涼子のポケベルのCMの話など、私が高校生の時にポケベルを買ってもらえなかったことを、タイムリーに思い出します」
息子はカジヒデキと西城秀樹が好きです。

「ついにこたつが片付けられてしまいましたが、今までのが全部まとめて見れるようになっていると、ちょっと嬉しいです。そういう企画はないですか?」
私のパソコンの中に全部入っています。よって鯉のぼりも去年の使いまわしです。

「たまには妻御自身の写真もお願いいたします」
最近はおかっぱ頭にフレームの太いメガネをかけているので、大木凡人を想像していただければ良いかと思います。

「対局中のおやつの話は、私もずっと謎に思っていました」
タイトル戦でのおやつの時間は、旦那のわくわくタイムらしいです。詳しくはまた後日。

来年もこの企画ができるよう、竜王戦応援してください。
今日はずっと雨のようですが、息子は幼稚園の一時保育、私は宛名書きに精を出します。
では素敵な一日を。
by inaw | 2009-04-25 05:58